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女子たち

一緒に生まれてきて一緒に育ってきて一緒に遊んできたクぅ〜が突然いなくなったのに、サク坊とチャチャ姫が落ち着いてるので助かる。
普段とあまり様子が変わらないので助かってる。

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やっぱりなんか少し元気がないけど、
クぅ〜を探さずいつも通りよく寝てくれるので、見てる私も安心する。

クゥ〜が悲鳴あげて倒れたとき、サク坊が、
「どしたんどしたん?!!クーヴォ、どしたん?!!」と、
大声でクゥ〜を覗き込んで吠えてた。

その他の情景はあんまり覚えてない。
ヴィンス姉もチャチャ姫も飛んできてたけど、
クぅ〜に向かって吠えてたのはサク坊だけだったような。

サク坊は見かけによらず(?) 軍団一、家族思いで優しいのです。


そしてヴィンス姉は今日もクぅ〜を探してる。

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ヴィンス姉だけずっと起きてる。
時々(クぅ〜がよく入って寝てた)ヴンヴンの部屋の周囲をうろついて探すし。

ずっとヴィンスが気がかりで仕方ない。
参ったなあ。
ヴィンス、倒れるよ、そんなに心配したら。

かく言う私も今回は何も食べる気が起きず、今日で4日、食べてない。
ブリス・ヴンヴン・ヴァンチの時は、「こんな時でもお腹がすくんやね・・・」と、
ご飯食べてる自分が情けなくてうらめしかったけど、
今回はまだ夢の中にいるようで全くお腹がすかない。

失った悲しみの大きさは一緒だけど、
覚悟ができてたのとそうでないのとの違いなんだろな。

でもヴィンスのためにがんばらねば。

(顧問・記)

探してる・・・・

今日は昼から雪になった。

昨日のクゥ〜ちゃんの火葬時だけ、穏やかに晴れてたね。
いつも明るかったクゥ〜ちゃんのように。

クゥ〜ちゃんに会いたくて会いたくてたまらない。
淋しくて淋しくてたまらない。
朝目覚めると真っ先にクゥ〜ちゃんの姿を探してる。居ないのに・・・

でもヴィンスやサク坊チャチャ姫が不安がるから、子達の前では泣けない。
わざと普通に振舞ってる。
この子達がいなかったらどうなってただろう。

ヴィンス姉が、クゥ〜ちゃんを探してる。

20140206.jpg

クゥ〜が亡くなる日の夕方、台所で夕食の準備をしてる私の傍に来て
何か言いたげに私をじーっと見つめ、ちょっと離れてじーっと伏せてた。
私が台所を離れるまで。

軍団一食いしん坊なヴィンスだけど、今まで食事の準備してる私の傍には来たことがなく、
だから、一瞬「あれ?」っと思ったけど、深くは考えなかった。

そしてその夜、クゥ〜ちゃんが。

ブリスが急変するちょっと前もヴァンチ母が私に教えにきたし、(必死で何か伝えようとしてた)
ヴィンス姉も教えに来たんだ、「クゥ〜ちゃん、何かおかしいよ」って。

そのときクゥ〜はベッドで寝てて、別に息遣いがおかしいわけでもなく、普通にしてた。
夜も元気いっぱい運動場で遊んだし。

亡くなったあと、寝てるクゥ〜の傍に何度も何度も行くヴィンス。
心配そうに顔を覗き込んで。

ヴンヴンが亡くなったあとも、暫く、ヴンヴンの部屋を覗き込んだり、
今でも時々思い出したようにヴンヴンの部屋の辺りをうろついて探してる。

だのに今度はクゥ〜ちゃんまで・・・・
何度も何度も窓の傍に来て、昨日火葬車が停まってた駐車場の方を見てる。

4月で12歳のヴィンス、ストレスがかからないようにしないと。

クゥ〜ちゃんが突然・・・・

クゥ〜ちゃんが・・・・・

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今日、葬儀社にお山に来てもらって火葬をしました。

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ひげでぶと私とヴィンス姉とサク坊とチャチャとで見送りました。
火葬車に向かうため部屋からクゥ〜ちゃんが出たとき、
その瞬間だけ、雪がぱらっと舞ってきました。


一昨日2月3日の夜、いつものように運動場でいっぱい楽しく遊んで走って、
デッキで水を飲んで、ひげでぶに足を拭いてもらって家に入り、
居間のクゥ〜ちゃんの定位置のベッドに行って伏せて、
夜10時に寝るまでの、運動後のいつもの団欒が始まるはずでした。
3日は節分なので、クゥ〜ちゃんに鬼の面を被らせて豆撒きをするつもりでした。

でも暫くして「ひゃぁあん!ひぁあん!!」と言う悲鳴のような大きな声をあげると同時に後ろにのけぞるように倒れ、それも束の間、
そのままあっという間に息を引き取りました。

慌てて飛んでいったひげでぶと私が頭を抱え上げ、
「クゥ〜っ!!クゥ〜ちゃんっ!!どうしたんね!!!戻っておいでっ!!!」と絶叫するなか、
私達二人の胸の中で、そのままひとり、逝ってしまいました。
サヨナラを言うひまもなく・・・・

あまりの突然のことに、何が起きたか分からないまま・・・・
ついちょっと前まで運動場で元気に走り回ってたのに・・・・
そのクゥ〜ちゃんが死んだ?!?

これが現実なのかどうかも分からず、二人でただただ絶叫と号泣・・・・

二日前に病院で診てもらい、エコーでどこもきれいと言われ、
今日は、今朝のフードは半分残したけど夕方は躊躇なく食いつきばくばく食べ、
元気なときのようにあっという間に完食し、
「あぁ やっと(体調)戻った」と、本当に本当に一安心してた、その矢先の出来事。

これを書いてる今も、まだ信じられません。
現実を受け止められません。

犬部屋からクゥ〜ちゃんがぬぅっと顔を出してこちらに歩いてきそうな・・・・
クゥ〜ちゃんの低位置で気持ちよさそうに寝てるような・・・・
庭に出るとクゥ〜ちゃんが向こうから歩いてきそうな・・・・

みんなにおやつを与える時も、つい4等分してしまいます。
クゥ〜ちゃんがいない部屋や運動場は、ものすごく広く感じます。

お花に囲まれて安眠してるクゥ〜ちゃんの顔を見てると、
こんなに可愛い顔してたんだ、と、つくづく思わされました。
とってもとっても可愛い、いい顔して、眠ってました。

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残った子達、不安そうな顔をしてクゥ〜ちゃんを覗き込んだり、
くんくん嗅いだりするのです。

クゥ〜ちゃん、死んでしまったよ。ヴィンス、サク坊、チャチャ。
どうしてこうなってしまったんだろう。。。

Coovo!クーヴォ!クゥ〜ちゃん!クぅ〜!

今まで楽しい思い出をいっぱいいっぱいありがとう
頭が良くて優しくて、ユニークな行動で楽しませてくれて、
おうちを明るくしてくれたね、ありがとう
ブリスとヴンヴンの面影をクーヴォに見て、悲しみを乗り越えられたきたよ。
ありがとう ありがとう ありがとう

でもね、きっときっときっときっときっとお山に戻ってくるんだよ!
戻っておいで!クゥ〜ちゃん!

----これまでクーヴォを応援してくださった皆様、
----ありがとうございました。
----クーヴォに代わって御礼を申し上げます。

なんでやねん。

チャチャ姫が山に向かってしきりに吠えてる。

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何がいるんだろ。私らには全く音も気配も分からんけど。

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ちゃんと犬らしいことができるのに、
なんでサルが来たとき吠えんかったとぉ?ノーノー

今日は昨日よりさらに暑く、窓全開室内で19.5℃。
夜中に雨も降ったせいで、ものごっつう蒸し暑い。

(顧問・記)

よかった!

朝一で病院に行ったクぅ〜が帰ってきた。

20140201.jpg

獣医さんも、

「フードを食べないのはヒートのせいだろうけど、吐くのは何だろねぇ」

とのことで、エコーで内蔵を検査。(お腹の毛を剃られた)

どこも綺麗で、「異常なし!」の検査結果。

胃薬一日分処方のみで、他に薬なし。

ホッと一安心。よかったぁラッキー

今日は昨日より少し元気も出てきたし、相変わらずフードは食べないけど、
おやつは少し食べた!自分から口を開けた!
よし!ラッキー

昨日は「クぅ〜ともあと少しで・・・・」なーんて思って涙が出たり、
クぅ〜との今までをあれこれ思い出して涙が出たり、

な一日だったけど、今日はすっこーんと晴れております。気持ちも天気も。

暑い。窓全開にしてても室内18℃。

(顧問・記)

クぅ〜が・・・・・・

クぅ〜の様子がおかしい。

フードどころか、肉もおやつも全く食べようとしない。
口に持っていっても顔をそむけて口を開けようとしない。

昨日から吐く。何も食べてないのに。

ようやく少し食べ始めたところだったのに、また食べなくなって、
今日で丸三日、食べてない。
女子のヒートは終わったのに。

今までも女子のヒート時は食べなくなったけど、吐くことはなかった。
今回は二週間前から何回も吐く。

元気もないし、どこか悪いんだろか。
明日、ひげでぶに病院に連れて行ってもらおう。

両手の肉球を血が出るまで齧るのも止めない。

20140131.jpg

今日一日、心配でたまらない。
ヴンヴンやぶりくんのようになってしまうんだろか。。。
ク〜ちゃん。。。

(顧問・記)

いい迷惑

今日は気圧の谷の通過で雨。
そして雨が止んだあとPM2.5の値が高くなる。

と、昨日の天気予報で言ってたけど、そのとおりになった。

午後4時、辺り一帯薄い黄色。(写真じゃ判り辛いけど)

20140130.jpg

九州大応用力学研究所の大気汚染予測システム「SPRINTARS」
(スプリンターズ)の1週間予報によると、PM2.5を含む大気浮遊物質の飛来量は、
九州北部で30、31日と2月2、3日が「非常に多い」となっている。
九州南部も30、31日と2月3日が「非常に多い」と予測されている。
同研究所の竹村俊彦准教授(大気環境学)によると、
今後6月ごろまで日本列島への飛来が増える気象条件が続くという。

-----産経ニュースより

いい迷惑だ。やだやだやだ。ぶー

(顧問・記)

今日は静かです。

今日はサルも来ず、高崎山から静かないつものシェパ山に戻った。ほっ

昼、『サル追い隊』のパトロールカーが上がってきたので、
昨日のバクチクのお礼を言う。

------『サル追放隊』じゃなくて『サル追い隊』だったです。

「犬がいてもサル来ますか。。サルもだんだん慣れるんでしょうね。」と、
昨日、隊員さん。

お犬様方がサルに全く騒がないのは、サルに慣れたせいやろか。

サルは犬に慣れ、犬はサルに慣れ。

サルはさいしょっから犬をバカにしとるけど、
(下から吼えるだけで、木の上にまで追いかけてこんと分かってるので)
お犬様方、ホントにサルに慣れたんかなあ。
自分達のテリトリーに別の生き物がいてもどうでもいいんかなあ。
まさかねぇ

(顧問・記)
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