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壁の塗装工事

今日、田中塗装店さんが、泥を被って汚れて剥げた壁の塗装工事に入りました。

 

一階部分の黒壁んとこ、キレイになりました。

 

 

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って、田中塗装店って私だけど。

- - - -母屋の外壁と柱は渋柿塗料です。

- - - -建築時、田中塗装店(私達夫婦)が塗りました。

 

ふと思い立ち、一人でしこしこ塗ることに。

上の方は剥げてないし脚立がいるし、ひげでぶにやらせよう。

 

これが塗る前。

 ↓

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塗ったあと。

 ↓

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薄いの、目立たんようになったでしょ。

私が塗りました。私が。私一人で。

以上。

 

(顧問・記)

我家にもボランティアさんが。

三連休に入り北海道の地震被災地に多くのボランティアが入ったとのニュースが流れてましたが、我家にもボランティアさんが来てくださいました。

 

友人の南畑郵便局長さんが朝倉の局長さんを連れて。

 

折れた柱の薪作りを一緒にしてくださいました。

真ん中、防災服を着てるのが友人の局長さん。

防災士だったんです。

 ↓

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おかげで柱すべて薪にすることができました。

四角いのが柱の薪。

 ↓

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被災前に確保しててまだ手つかずだった太い雑木の丸太も薪割りしてくださいました。

半分土砂に埋まって泥だらけになってたのを助け出した(?)丸太です。

 ↓

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一気に片付いたのと薪の確保、ただただ感謝感謝です。

ありがとうございました。

当分薪に不自由しなさそうです。

 

そうそう、地中に埋まってた柱の土台も一緒に引き上げてくださいました。

  ↓

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地中のコンクリ基礎部分をスコップで掘り出し、束石にロープをかけて軽トラで引きずりだしました。

通路の真ん中に残ってたので、無くなって歩きやすくなりました。

 

いつもいつも助けていただいてばかりで。

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

(顧問・記)

家屋復旧工事、ようやく2回目。

(工務店)盆前に来て母屋の通し柱と筋交いの途中まで建って、そして今日、その続き。

 

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昼休みで大工さんたちが食事に出かけたスキに撮影。

 

先週の土曜日に来る予定だったのが、雨で今日に延期。

でも今日も雨だけど。

 

前回、盆前というか、8月6日。

一ヶ月経っとうやん。

日にちばっかり経過して少しずつ少しづつ。

 

ぱーっといっぺんに済まんもんやろか。

ぱーっといっぺんに。

 

(顧問・記)

目印が

さっき(午後2時頃)、裏山崖崩れ現場に役場の人2名。

 

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帰ったあと見てみると、根が露になってる檜に赤いテープ。

 

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テープの檜を数えてみたら、崩れに沿って立ってる12本。

 

伐採してくれるとやろか。

それともただ単に、

「これって危ないよねー」の目印なんだろか。

 

んなこたあなかろ。

伐採の目印だろう。きっと。

 

早い段階から役場に何度も「危険なのですぐに処置を」と言ってるし、

役場から地権者へは既に連絡済み。

私達からも地権者に会って直接言った。

 

伐採してくれたら不安材料一つ解消。

一歩前進。

 

(顧問・記)

土嚢いっぱい!

お盆休みだというのに今日もわざわざ福岡県警土木課土嚢係の方が2名も来て下さり、38℃の猛暑の中、土嚢をいっぱい作ってくださった。

 

作った上に運んで並べて置いて。

雨が敷地に流れ込まないよう町道との境にぐるっと。

 

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予備の土嚢。

まだまだ需要あちこちに有り。

 

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どうしてここまでして下さるんだろう。

遠いのに。暑いのに。

きつい力仕事なのに。

有難すぎて申し訳なさすぎて。

 

ありがとうございました。m(_ _)m

 

また土嚢作りに来てね (._+ )☆\(-.-メ)オイオイ

 

(顧問・記)

崖の補修工事第二弾

前回やり残してた崖の補修工事。

暑くなる前にと午前7時半、工事開始。

 

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午前9時半、工事完了!

 

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途中 土嚢が足りなくなったので、土嚢作って軽トラで運搬。

ほんと、役に立つ軽トラ様々です。

 

(顧問・記)

1ヶ月経って建った!

母屋の柱が今日、ようやく復旧!

 

工務店の会長自らやってくれた。

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20cm角の、3階までの通し柱。

折れた部分を取り除いて新しい柱を接合。

 

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この通し柱、既存のは杉だけど今回のは檜だそう。

「杉より強いから」、と工務店の会長。

 

しっかり木目が詰まってて、色を塗るのが勿体ないような美しさ。

(既存は黄色の柿渋塗料を塗ってる)

このままでもいいような。

 

筋交いも復旧。一本足らんけど。

 

犬部屋と、一本足らん筋交いは盆明けの工事になるそうな。

でも母屋の柱が復旧しただけでも一安心。

 

家を建てた時の電気工事をしてくれたお兄ちゃん(16年も経ってるからもうお兄ちゃんじゃないけど)も来てくれて、浄化槽の電源を復旧してくれた。

 

一歩一歩、復旧に向けて前進してる。

 

被災から今日でもう1ヶ月経つんだあ。

長かったような早かったような。

 

(顧問・記)

今日は一人で

今日はひげでぶ一人で崖の補修作業。

 

復旧した崖の下から湧水が流れ出してて、下部が崩れそうなので(というか、見ての通り、崩れかけてる)昨日同僚と作った土嚢とセメントで補修工事。

 

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手前も土嚢を積んで、今日はここまで。

 

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あともう一か所崩れかけてる箇所がある。

そこは次回の休みのときのお楽しみ。

じゃないや、お仕事。

 

午前中はドッグランの、お犬様が激しく壊しまくってるラティスの柵の取り換え工事したので、昼食後の午後1時から3時間。

これだけの仕事でも汗だくだく。

休憩取りながら休み休みしたけど、疲労困憊。

 

私は私で、今夏は草刈りどころじゃないひげでぶに代わって草刈り。

昨日からずっと草刈り。

 

二人ともぐったり疲労困憊。

 

そしてそして、草刈りにも軽トラが大活躍!

刈った草を掃き集めて軽トラに乗せ、一か所に運ぶとあっという間に片付いた。

 

ほんと、大助かりです。

 

(顧問・記)

 

おかげで土嚢が沢山作れました

今日もまた福岡県警時代の同僚の方2名、わざわざ来てくださって土嚢作り。

 

真ん中の太ったオジサンがひげでぶ。

 

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一番上の敷地の土砂崩れ、改めて見ると酷い。

崖の上から崩れてるので土砂の量、結構大量。

 

県警元同僚のお二人、車で片道約2時間もかかる遠方から駆けつけてくださる。

毎週のように来てくださる。

そして炎天下での肉体労働。

申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいです。

 

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そして軽トラが大活躍!

大量の土嚢袋を一度に運べる。

一輪車だと何十回往復しないといけないか。

 

助かります。

 

(顧問・記)

涙・涙

北九州の、私の友人が、お見舞いいーーっぱい持ってやってきてくれた!

 

15年ぶりの再会。

涙が出たです。

 

お見舞い、こんなにたくさん。

 

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もう。いいのに。

気持ちだけで十分なのに。

遠いのにわざわざ。。。

 

「懐かしいやろ?」と、東筑軒の折尾名物『かしわめし弁当』も!

 

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うんうん、懐かしすぎるけど、こんな遠くまでわざわざ来てくれんでもいいのに。。涙

 

今の状況の話だけですぐに帰ってしまった友人。

もっともっと積もる話したかった。

15年間の話、聞きたかった。

落ち着いたらまたゆっくり話そ。

 

ありがとうありがとうm(_ _)m

涙・涙

 

(顧問・記)

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